富山市は、まちなか総合ケアセンター地域連携室(富山市総曲輪)で、SDGs学習ゲーム「富山市版Get the Point」の完成体験会を開きました。
参加者は、とやまの寿司や八尾和紙といった富山市ならではの名産品を模したカードを獲得してポイントを競うゲームを行いました。ゲームを通して、SDGsの達成に向けて富山市が行っている取り組みや、達成には目標を設定することが重要だと学びました。参加した児童や保護者からは「楽しかったのでまたやりたい」、「限りある資源の大切さを学んだ」といった声が聞かれました。