シールアートに端材活用

シルダー

好評のシールアート

好評のシールアート

看板やイベントサインの制作・施工を行うシルダー(富山市黒瀬)は、看板制作時に発生する端材などを再利用し、子どもの活動支援など社会貢献事業に取り組んでいます。

同社ではこれまで、看板の材料である粘着付きシートの余った部分を、数年保管したのち廃棄していました。以前から「もったいない、何か再利用できないか」と社内で話題になっていたことから、シートを丸型に切り抜き、頭と手の体操にもなるシールアートに活用できる「丸シール」として保育所や放課後デイサービスに提供することに。同社のSDGs担当者は「提供先で楽しくシールを使っていただいており、再利用されたシールで子どもたちの自由で楽しいアート作品を見ると力をもらえる」と手ごたえを実感。今後は学童保育や介護施設にも利用を広げたいとしています。

夏休みには小学生に向けた廃材・端材を生かすSDGs体験ワークショップを実施。制作時には「どういった部分がSDGsに関連しているか」を説明しており、少しずつSDGsの輪を広げています。「当社も社会の一員として、子どもたちや高齢者などにも貢献できれば」と力を込めました。

シルダー

所在地:
〒939-8213 富山県富山市黒瀬577-9
TEL:
076-428-0008
URL:
https://schilder.co.jp
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