環境意識高めSDGsに関心を
富山市立豊田小学校
富山市は、市民が中心となって温室効果ガスの削減を目指す「チームとやまし」の事業の一環として、小学生を対象に、環境について考える出前講座を開催。イベントを通じて、児童の環境意識を高め、SDGsにも関心を持ってもらいたいと考えています。
本事業に参画した豊田小4年生は、市が作成した「STOP!地球温暖化すごろく」に挑戦。止まったマスには「いらない紙をメモ用紙にした3マスすすむ」など家庭でできるエコな行動や、「2019年度富山市で出たごみの量は」など環境に関するクイズに挑戦するマスが設けられており、児童らは楽しみながら環境への理解を深めました
また市職員が、地球温暖化でどのようなことが起こるか、世界はどう変わるかなどを紹介。その上で、一人一人が環境意識を持ち、行動することがSDGsにつながることを説明しました。
体験した北野蒼真君は「すごろくを楽しみながら、地球温暖化を知ることができた。100年後の気温が40度を超えるかもしれないなど、世界にはさまざまな問題があるとわかった」と話しました。